2月2日 読み聞かせ 薬物乱用防止教室(6年) 昔の話(3年) 栄養教諭来校(3年)
2026年2月2日 12時46分2月になりました。今日のスタートは2・3・4年生の読み聞かせです。いつもありがとうございます(^▽^)/
読み聞かせ
薬物乱用防止教室
まず、6年生は身近にあるお酒やたばこが身体に入るとどうなるかについてお話を聞きました。運動能力の低下や命にかかわる危険性もあること、そして20歳になるまでに身体に取り込むと成長をとめることを聞いて児童は驚いていました。薬物については、「一度だけ」と思ってやったことが「二度と取り返しがつかない」ことにつながる恐ろしさや、四国中央市にも薬物に絡む事件があることを知りました。今日習ったことを他人事と思わず、薬物に関わらないことを誓う児童もいました。
自分たちの大切な体と未来を守るために、真剣に学習できました。
昔の話
先週、「寒川の昔」のお話を、宮﨑様にしていただきましたが、今日は高井様からのお話を聞かせてもらいました。今の運動場に校舎が建っていたことや、運動会の様子、お釜でご飯を炊いていた様子など、お二人のお話から、今とは全然違っていたことが分かりました。
栄養教諭さんの授業
3年生が食べ物の3つのはたらきについて学習しました。3つのはたらき「血や肉のもとになる」「熱や力のもとになる」「体の調子を整える」を分類することで、食べ物が私たちの体をを作り、生活を支えていることが分かったようです。子どもたちには何でも食べようという気持ちが高まっていました。子どもたちは今日の給食で早くも3つのはたらきを意識し、学んだことが生活に結び付いていました。
1年生が、2月1日に各学級に搬入されたばかりの新しいクロームブックを使っていました。真新しい機器に緊張気味でした。大切に使ってね。