全国植樹祭えひめ2026
5月17日(日)、児童2名と教員2名で、「第76回全国植樹祭えひめ2026」に参加してきました。
会場に着いたらまず受付でセキュリティチェック。その後、午前中は、おもてなし広場で県内の市町や企業のブースを見て回りました。「蛇口からみかんジュース」があったり、木工製品を販売していたり、様々なブースがありました。スギやヒノキの記念植樹もしました。
昼食は「伊予の宝弁当」。愛媛県の特産品と郷土料理を組み合わせたお弁当で、とてもおいしかったです。特に「愛媛あかね和牛のステーキ~緑のささやき添え~」が好評でした。
会場のベンチやプランターカバーには、60年前に愛媛で植樹祭が行われたときに植樹されたスギやヒノキを伐採して使っているそうです。森林資源の循環利用ですね。
午後は、プロローグ、記念式典、エピローグと続きました。総合司会は元NHKアナウンサーの武内陶子さん、ストーリーテラーは草彅剛さん、国家独唱は石丸幹二さんという豪華メンバーでした。プロローグは、和太鼓や馬子唄などの郷土芸能、高校生のダンスなどがありました。記念式典は、天皇・皇后両陛下をお迎えして行われました。天皇陛下のお言葉や両陛下によるお手植え・お手播きは、テレビでしか観たことのない光景を生で経験する貴重な機会でした。式典中のメインアトラクションは、県内の高校生による書道パフォーマンスや小学生の合唱などがありました。エピローグでは、武内さん、草彅さん、石丸さんが再登場して、トークが行われました。お三方ともトークもお上手。さすがでした。式典進行役や式典アシスタントに三島高校の生徒さんが参加されていたのも誇らしかったです。
この日は、雲一つない晴天で、本当に暑かったのですが、参加した児童は、学校の代表としてよく頑張りました。来年は奈良県開催。平城宮跡で行われるそうです。