朝日文化会館まつり
6月6日(土)と7日(日)に朝日文化会館まつりが行われました。
6日(土)午前中には、三島地域の小中学校の実践発表と意見交流がありました。今年度の発表担当は、松柏小学校、寒川小学校、三島南中学校です。寒川小学校は、6年生の代表4名が参加しました。子どもたちが縦割り清掃やスター誕生集会、さくらっ子集会の人権劇など、学校の取組を発表し、人権・同和教育主任から愛護班別人権・同和教育研修会について紹介しました。そして、最後に4人で小泉吉宏さんの「一秒の言葉」という詩を朗読しました。松柏小と三島南中も、熱心に取り組んでいることが発表から伝わってきました。
発表後の意見交流では、他校の発表を聞いた感想を出し合うことで、学習を深めることができました。
代表のみなさん、お疲れさまでした!
「一秒の言葉」 小泉吉宏
「はじめまして」この一秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」この一秒ほどの言葉に、人の優しさを知ることがある
「がんばって」この一秒ほどの言葉で、勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」この一秒ほどの言葉で、幸せがあふれることがある
「ごめんなさい」この一秒ほどの言葉に、人の弱さを見ることがある
「さようなら」この一秒ほどの言葉が、一生の別れになる時がある
一秒に喜び、一秒に泣く
一生懸命 一秒