2月になりました。今日のスタートは2・3・4年生の読み聞かせです。いつもありがとうございます(^▽^)/
読み聞かせ


薬物乱用防止教室
まず、6年生は身近にあるお酒やたばこが身体に入るとどうなるかについてお話を聞きました。運動能力の低下や命にかかわる危険性もあること、そして20歳になるまでに身体に取り込むと成長をとめることを聞いて児童は驚いていました。薬物については、「一度だけ」と思ってやったことが「二度と取り返しがつかない」ことにつながる恐ろしさや、四国中央市にも薬物に絡む事件があることを知りました。今日習ったことを他人事と思わず、薬物に関わらないことを誓う児童もいました。

自分たちの大切な体と未来を守るために、真剣に学習できました。
昔の話
先週、「寒川の昔」のお話を、宮﨑様にしていただきましたが、今日は高井様からのお話を聞かせてもらいました。今の運動場に校舎が建っていたことや、運動会の様子、お釜でご飯を炊いていた様子など、お二人のお話から、今とは全然違っていたことが分かりました。

栄養教諭さんの授業
3年生が食べ物の3つのはたらきについて学習しました。3つのはたらき「血や肉のもとになる」「熱や力のもとになる」「体の調子を整える」を分類することで、食べ物が私たちの体をを作り、生活を支えていることが分かったようです。子どもたちには何でも食べようという気持ちが高まっていました。子どもたちは今日の給食で早くも3つのはたらきを意識し、学んだことが生活に結び付いていました。


1年生が、2月1日に各学級に搬入されたばかりの新しいクロームブックを使っていました。真新しい機器に緊張気味でした。大切に使ってね。

3年生が昔の寒川町の話を聞きました。ゲストティーチャーの宮﨑様より、昔はゲームがなくて、鬼ごっこやチャンバラ、メンコで遊んでいたことや、昔の先生は今より厳しかったことなどを聞きました。子どもたちは、「昔の寒川のことをたくさん知れてうれしかったし、ふるさと寒川がもっと好きになって、もっといろんなことを知りたくなった」と感想を発表していました。

1月ももう終わろうとしています。今日は1年生の読み聞かせです。子どもたちは校長先生から節分についてのお話を聞いた後、みんなの心の中にはどんな鬼がいるかなと問い掛けられました。「めんどくさがり鬼」「わすれもの鬼」など、我々大人も一緒だなと思いながら聞いていました。節分には子どもたちと一緒に鬼を追い払いたいと思います。

今日は学校給食週間最終日です。メニューは「香川県の郷土料理」で、いりこごはん、まめてん、ゆかりあえ、まんばのけんちゃん、牛乳でした。まんばのけんちゃんとは、まんば(高菜)などの細切り野菜を油いためにした、けんちん料理がなまってそう呼ばれているそうです。




本日のマラソン大会は天候に恵まれ、子どもたちは精一杯自分の力を発揮していました。皆様の温かい声援も子どもたちに力をくださいました。
PTA体育部員さん、見守りと交通整理、ありがとうございました!
ここからは、スタート直後の様子と、走り切った6年生をご覧ください。


保育園のみなさんのかわいい応援もありがたかったです。
ありがとう💛













途中の様子は、次回の更新にてお伝えします (^▽^)/
学校給食週間の3日目、今日は「蒸しあげ雑炊」でした。2021年にNHKで放送された 2021 列島縦断宝メシグランプリで、本市の特産品である、「伊予美人」「えびじゃこ」「いりこ」を使った蒸しあげ雑炊が見事グランプリに輝きました。牛乳のパッケージも今日から変わりました。愛媛を旅する絵本「かなしきでぶ猫ちゃん」です。

校長先生の読み聞かせ(2年生)
今日は、お正月にちなんだ本の読み聞かせがありました。

お礼のあいさつもばっちり決まりました!
今週は「学校給食週間」です。昨日は「特産物を使った献立」で、新宮茶めし、煮干しと大豆の揚げ煮、たくあんあえ、豚汁でした。今日は「伊予美人を味わう献立」で、里芋と大根のそぼろ煮でした。地産地消や地元の特産物について、給食を通して学べる献立が続きます。

学校保健委員会
午後から、学校保健委員会が開かれました。今回は「生活習慣をより良いものにしよう」と題し、アンケートを基にした保健給食委員会の発表の後、愛媛県赤十字血液センター顧問の松坂俊光先生の講演を聞きました。
講演では、まずは「無関心(知ろうとしないこと)」は楽だけど、知らないことはもっと怖い。だから地震への備え、スマホ依存症、食事の大切さに対して関心を持ってほしいと話されました。特に食事については、現在、朝食を食べない、○○ばかり食、食に無関心であることが問題となっています。栄養素がバランス良く摂れないと、貧血、筋肉低下、骨粗しょう症、免疫力低下などの症状が表れるそうです。その他、体内時計、睡眠の役割、生活習慣病について専門的な立場からのお話をされました。松坂先生は長年医療に携われた方で、人間の体の中について深い理解を持って話されました。
最後には「命はひとつ」であり、「命は常に輝いていてほしい」とメッセージを送ってくださいました。




1月28日(水)のマラソン大会に向けて、中休みのマラソン練習が続いています。今年度は当初予定していた12月から延期となり、その分、練習期間が長かったためか、子どもたちもしっかりと走れています。本番でもたくましい走りを見せてくれることでしょう。なお、各学年の発走時刻は以下の通りです。
1年生(9:30) 2年生(9:45) 3年生(10:00) 4年生(10:20) 5年生(10:40) 6年生(11:05) *天候や大会の進み具合によって多少前後する場合があります。




力強いさくらっ子の走りを期待しています! (^▽^)/
午後から、5年松組で研究授業が行われました。5年生は、2学期に自分の生活習慣を改善する取組を続けてきましたが、今回はその取組を振り返り、改善策がどのように働いたのかを考えながら、新たな課題を再設定する学級活動の授業でした。友達同士でアドバイスをし合う姿も見られ、励まし合いながら「健康な未来につながる生活習慣を身に付けたい」という思いがしっかりと伝わってきました。
近年、ゲームやスマートフォンの影響で生活リズムが乱れ、夜更かしや朝食欠食などから体調を崩したり、本来の力を十分に発揮できなかったりする場面が見られます。寒川小の子どもたちが健康で生き生きと学校生活を送れるよう、今後も継続して支援していきたいと考えています。
なお、5年竹組や6年生についても、今後の学校保健委員会や学級活動の中で、自分の生活を振り返り、健康な自分でいられるための学習を進めていく予定です。





研究授業の後は、岡山大学学術研究院教育学域 准教授、NITSフェローの江尻寛正先生、河村教育長様、東予教育事務所岡田指導主事をお迎えして、子どもたちの主体的な活動を支えるための職員研修を行いました。

1年生の対話型鑑賞出前授業も5回目を迎え、今回が最終となります。提示された絵を見つめて、どのようなところに心が動いたか、それをどのように言葉で表現するかを学んできました。そして、友達がどんなことに気付いたのかを聞くことも大切にしてきました。今回は、第1回目に見た絵を再度見て気付いたことを書きました。初めての時よりもたくさんの言葉で書けていて成長を感じました。
愛媛県美術館学芸員鈴木先生、鑑賞ボランティア福岡先生、大変お世話になりました。



国際交流の時間には、ジャック先生が出身地のサンフランシスコの有名な場所や食べ物、動物について、英語での言い表し方を確認しながら紹介してくれました。子どもたちは興味津々で聞いていました。最後には、聞いたお話をもとにしたクイズを楽しみました。



日本一の紙のまち四国中央市主催の新春競書大会が開かれました。

四国中央市と四国中央市に隣接する市町村の児童生徒387名が参加し、伊予三島運動公園体育館で2部に分かれての開催となりました。本校からは第1部に10名の児童が参加しました。










3年生は「正月」、4年生は「大地」、5年生は「成長」、6年生は「友情」の題字で取り組みました。厳粛な空気が流れる体育館は緊張感に包まれ、子どもたちは真剣に揮毫していました。30分という短い時間ではありましたが、子どもたちの渾身の作品が仕上がりました。
大会を企画・運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、本日の模様は、コスモスチャンネル及び四国中央市テレビホームページで午後4時から生配信されます。その中で、審査結果発表も予定されています。ぜひ、ご覧ください。