1月21日 研究授業
2026年1月22日 07時03分午後から、5年松組で研究授業が行われました。5年生は、2学期に自分の生活習慣を改善する取組を続けてきましたが、今回はその取組を振り返り、改善策がどのように働いたのかを考えながら、新たな課題を再設定する学級活動の授業でした。友達同士でアドバイスをし合う姿も見られ、励まし合いながら「健康な未来につながる生活習慣を身に付けたい」という思いがしっかりと伝わってきました。
近年、ゲームやスマートフォンの影響で生活リズムが乱れ、夜更かしや朝食欠食などから体調を崩したり、本来の力を十分に発揮できなかったりする場面が見られます。寒川小の子どもたちが健康で生き生きと学校生活を送れるよう、今後も継続して支援していきたいと考えています。
なお、5年竹組や6年生についても、今後の学校保健委員会や学級活動の中で、自分の生活を振り返り、健康な自分でいられるための学習を進めていく予定です。
研究授業の後は、岡山大学学術研究院教育学域 准教授、NITSフェローの江尻寛正先生、河村教育長様、東予教育事務所岡田指導主事をお迎えして、子どもたちの主体的な活動を支えるための職員研修を行いました。