6月8日(月)の午前中、5年生が防災オンライン学習を行いました。講師は、大川伝承の会代表の佐藤敏郎先生です。例年は、寒川小学校だけで実施していますが、この取組を市内へ広げていきたいという前年度5年担任の思いから、今年は、市内6校(寒川小、上分小、川之江小、金生第二小、松柏小、中之庄小)が参加しました。
佐藤先生は、東日本大震災が起きたときの被災体験について、分かりやすくお話ししてくださいました。国語科教諭として勤務していた中学校でのお話、娘さんを亡くした親としての思いなどのつらい経験を、「あの日の出来事にふたをしない」「あの日の命に向き合う」という気持ちで語ってくださいました。「防災とはあの日を語ること、未来を語ること」「防災とは『ただいま』を必ず言うこと」など、心に残る言葉がたくさんありました。
私たち一人一人が今日の学びを誰かに伝えることで、互いの防災意識を高め、命を守る取組を進めていきたいと思います。佐藤先生、ありがとうございました。


6月6日(土)と7日(日)に朝日文化会館まつりが行われました。
6日(土)午前中には、三島地域の小中学校の実践発表と意見交流がありました。今年度の発表担当は、松柏小学校、寒川小学校、三島南中学校です。寒川小学校は、6年生の代表4名が参加しました。子どもたちが縦割り清掃やスター誕生集会、さくらっ子集会の人権劇など、学校の取組を発表し、人権・同和教育主任から愛護班別人権・同和教育研修会について紹介しました。そして、最後に4人で小泉吉宏さんの「一秒の言葉」という詩を朗読しました。松柏小と三島南中も、熱心に取り組んでいることが発表から伝わってきました。
発表後の意見交流では、他校の発表を聞いた感想を出し合うことで、学習を深めることができました。
代表のみなさん、お疲れさまでした!
「一秒の言葉」 小泉吉宏
「はじめまして」この一秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」この一秒ほどの言葉に、人の優しさを知ることがある
「がんばって」この一秒ほどの言葉で、勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」この一秒ほどの言葉で、幸せがあふれることがある
「ごめんなさい」この一秒ほどの言葉に、人の弱さを見ることがある
「さようなら」この一秒ほどの言葉が、一生の別れになる時がある
一秒に喜び、一秒に泣く
一生懸命 一秒


4年生の理科では「空気と水」の学習をしています。空気は押すと体積や手応えはどうなるのか、水の場合はどうなのかなどを学習していきます。
6月4日(木)の授業では、空気でっぽうを使った実験をしていました。みんなで空気でっぽうで玉を飛ばしてみた後、各自で的を作って的あてゲームをしました。子どもたちは、思い思いの的を作り、楽しく学習していました。


6月4日の3,4校時に6年生が平和学習の一環として、「はだしのゲン」を鑑賞しました。6月26日、27日の修学旅行に向けて、広島の歴史、原子爆弾や戦争についても学んでいます。「はだしのげん」の作者中沢啓治さんは、漫画を通して戦争や核兵器の悲惨さについて訴え続けた方です。実際に原子爆弾投下後の広島を生き抜いた方の描写は、子どもたちに多くのことを考えさせてくれることでしょう。

たくさんメモをしながら、食い入るようにスクリーンを見つめていました。今日感じたことを、広島の地に行き実際に肌で感じ、平和の大切さを心に刻んでほしいです。あと3週間後です。
6月1日(月)の1,2時間目に、1,2年生が一緒に寒川町町歩きに出かけました。寒川北部の江之元公園で少し遊んだ後、北部にはどんなお店があるのか見ながら、学校まで帰ってきました。1年生を案内する2年生が、お兄ちゃん、お姉ちゃんとして張り切ってがんばりました。寒川漁港近くの高倉稲荷神社で、集合写真も撮りました。



北部には線路も通っています。横断の仕方や歩き方も確認しながらの町歩きとなりました。中部、東部、西部にも行く予定です。
6月2日(火)、1年生の保護者のみなさんに来ていただき、給食試食会を実施しました。
まず、PTA保健部のみなさんが中心となって給食の配膳をしていただいた後、1年生の教室に移動して子どもたちと一緒に食事を楽しんでいただきました。子どもたちも、おうちの方が来てくださって、とても嬉しそうでした。今日の献立は、たこめし、鶏の照り焼き、ふしめん汁、牛乳でした。たこめしの塩加減が絶妙でおいしかったです。
片付けの後は、栄養教諭による講話を聞いていただきました。給食という「生きた教材」を通して、旬の食材や行事食、自分の年齢に合った量などを知ることができます。栄養教諭の先生は、「子どもたちのやる気につながる献立」を目指しているそうです。東部学校給食センターでは、約2600人の給食を作っているので、食器を洗うだけでも3時間ほどかかるそうです。いつもありがとうございます。
お帰りの際に「子どもが『これおいしかった!』と言うことがあるから、家でも作ってみたい。」と言ってくくださった方がいらっしゃいました。嬉しいお声です。どの献立かが分かれば、レシピをお伝えできるそうです。ぜひトライしてみてください。


今日は、台風接近のため、早めの下校となりました。保護者のみなさま、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。
坂の門のそばにあるアジサイが咲き始めました。今日から6月。季節外れの暑さが続いていますが、季節が来たらちゃんと咲いたり実ったりしてくれる植物から、季節を感じ取ることができますね。今月も、給食試食会や修学旅行、人権・同和教育参観日など、行事が続きます。保護者の皆様、地域の皆様、ご協力よろしくお願いいたします。
台風6号の進路が心配です。警報発令時の対応については、4月にお配りした文書の通りです。HPにも掲載しております。ご確認ください。



5月27日の朝は、JRC登録式と緑の少年団入団式でした。ふれあい、計画委員会がJRC登録式を、環境委員会が緑の少年団入団式を進めてくれました。寒川小学校は青少年赤十字に加入しており、「気づき、考え、私がします」のさくらっ子の約束を毎朝声をそろえて言っています。


各クラスの代表が署名し、青少年赤十字のちかいを全校で唱えました。


緑の少年団入団式では、校長先生が、寒川小学校の緑の少年団の歴史をお話してくださいました。昭和60年5月17日に入団しており、「花いっぱい運動」で全国表彰を受けたそうです。今も一人一鉢を続けていることにつながっています。また、5月17日に参加した全国植樹祭についても、グッズとともに紹介してくださいました。
寒川小学校でつないできた伝統「人の役に立つことのできる人」を目指して頑張りましょう!!
今日は、運動会の準備にご協力くださり、ありがとうございます。
保護者のみなさん、地域のみなさんのご協力のおかげでとてもスムーズに短時間で準備することができました。ありがとうございます。いよいよ!!寒川大運動会です。子どもたちの打合せも入念に!明日が楽しみです!


保護者のみなさん、子どもたちが帰った後の運動場では、先生たちが明日の最終確認をしていました。
「心を一つに!みんな輝けさくらっ子」明日は、さくらっ子たちが自分色に輝きます!
本校の中庭にある二宮金次郎像は、平成23年に新しく作っていただいたものです。以前のものは、やまじ風で倒れて壊れてしまいました。そこで、本校卒業生の彫刻家の方にお願いし、新しい金次郎さんを作っていただいたそうです。この方は、三島体育館や寒川公民館、ブルータウンなどにあるブロンズ像を制作された著名な彫刻家です。現在は千葉県にお住まいですが、帰省した機会を利用して、学校に立ち寄ってくださいました。本校の金次郎像は、「健康な体を作り、明るい笑顔で人を思いやる優しい心を持ってほしい」という願いから、他校のものより少し肉づきがよいそうです。作者の方の願いに添えるよう、元気に仲良く頑張りましょう!
