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離任式

2019年3月29日 08時28分

 本日8:50より、平成30年度の離任式を行いました。

 1名が退職、6名が転任しました。教職員は、口々に寒川小児童のよいところを伝えました。「みんなやさしい子ばかりだった。」「ありがとうの感謝の気持ちをもっている。」「相手のためにやろうとする力がある。」「話をしっかり聞いてがんばる。」「素直で、いろんなことを吸収する。」「笑顔とやさしさに助けられた。」「明るい挨拶で元気をもらった。」などなど。私もそのとおりだと感じています。

 

  教職員の挨拶は人柄が表れたものでした。みんな先生という仕事がぴったりだなあと思いました。本校を去るのはとても寂しいです。

 お元気で。次のステージのご活躍をお祈り申し上げます。

退職または転出する教職員について

2019年3月26日 12時47分

 このたびの異動で、次のものが退職または転出することになりました。退職ーーーもみじ組担任、転出ーーーさくら組担任、1年竹組担任、2年松組担任、2年竹組担任、3年松組担任、事務主事 以上7名です。

 離任式は、8時50分からです。いつもより1時間遅れで集団登校してください。下校は、9時50分頃の予定です。

修了式

2019年3月25日 15時19分

 

今日は1年生から5年生までの修了式がありました。

名前を呼ばれた学年は、皆で大きな声で返事をし、

代表の人が校長先生から修了証をいただきました。

しっかりと背筋を伸ばして立っている姿から

この1年間のがんばりがよく分かります。

修了 おめでとうございます。

その後、校長先生から、3つの児童像をもとに

今年取り組んだピカイチについてのお話と

学習ピカイチ、読書ピカイチ、運動ピカイチ、生活ピカイチになった

友達のアドバイスの紹介がありました。

   

春休みは次の学年に向けての準備をするとても大切な時期です。

新しい学年が気持ちよくスタートできるよう

それぞれ、めあてや目標をもって過ごせるといいですね。

新しい学期、学年も、たくさんのさくらっこの笑顔が見られますように!

 

修了式の後にはスポーツ少年だよりお知らせとお願いがありました。

 

 

今年度も残りわずかとなりました。保護者の皆様、地域の皆様には

いつも本校の教育活動にご理解とご協力をたくさんいただきました。

ありがとうございます。

来年度も宜しくお願いいたします。

 

3月29日には離任式があります。

いつもより1時間遅れでの集団登校です。

今まで使用していた靴箱に靴を入れ、今の教室に入ります。

シューズを使いますので、用意お願いします。

お休みされる場合は、お手数ですが学校までご連絡ください。

 

 

 

 

 

【連載】新たな取組を振り返って⑤

2019年3月25日 12時00分

 最終回になりました。体力向上の取組を振り返ります。

Ⅰ 体育ミニマムの達成状況

    今年度、基礎的な運動技能を全ての児童に身に付けさせようと、上記の種目について組織的に取り組んで参りました。結果は、ご覧のとおりです。 この取組を通じて、本校児童の課題が明らかになりました。来年度は、目標ができなかった種目に重点を置いて、指導方法を研究し実践して参ります。

 

Ⅱ 授業実践例

 11月14日(水)、5年竹組が体育の台上前転の授業研究を行いました。本校の研究主題は、「全ての児童が主体的に参加し『分かる・できる』学びの実現」です。指導方法を工夫し、児童が助け合って学ぶことにより、全員、台上前転ができました。

  授業の前半は、基礎感覚を養う運動を行いました。ペアで助走なし馬跳び、うさぎ跳び、前転を入れた手足走りなどを行いました。これらの運動で、逆さ感覚・腕支持感覚・回転感覚を身に付けることを狙っています。

 授業の後半は、技能ポイント別の5つの場に分かれて「安定して台上前転をする練習方法」をペアで考えながら練習しました。跳んでいる自分の姿を、ダブレットやビデオで確認できる場もありました。

 児童は、協力し合って意欲的に活動し、めあてをほぼ達成しました。この日に惜しくもできなかった児童は、その後できるようになり、みんなで喜びました。

 

Ⅲ スロー&キャッチ

 えひめスポーツITスタジアムに、全校で取り組みました。これは、ネット上に記録を申告し、県内での順位を競い合うものです。このたび、5年竹組が、「スローアンドキャッチ部門」で、7位に入賞しました。大変すばらしいことです。(*^o^*)

 ※コメント※

 すずかけ第148号にも寄稿しましたが、人間の生活の根本を支えているのは体力です。体力を向上させるには、運動の他に、食事や睡眠も大切です。このことは、子どもたちに何度が伝えてきました、来年度も、明るく元気な子の育成を学校運営の中心の一つに掲げ、指導を継続していきます。

 

さようなら6年生 お元気で!

2019年3月22日 13時10分

 この1年間、最高学年として寒川小学校を引っ張ってきた6年生が学び舎を去っていきました。

 6年生は、本当によくやってくれました。式辞で述べたとおり、6年生のよいところを一言で言うと、素直なところです。今日も、素直なところがたくさん現れていました。中学校の先生は、素直な生徒が3年間でぐいぐい伸びるとおっしゃっています。皆さんの持ち味をこれからも大切にしてください。

 

 これから、次の道に進んでいきますが、はなむけの言葉のとおり、「助け合って生きていくのだ!」。卒業文集にも書いてあるので、読んでもらうとうれしいです。それでは、お元気で。また、寒川小学校に遊びに来てください。(*^o^*)

【お知らせ①】本日の卒業式の模様は、コスモステレビで放送されます。放送の予定は、コスモステレビのホームページでご確認ください。

【お知らせ②】三野写真館さんが撮影された卒業式の写真をネット販売します。希望される方は、先日配布したチラシを見て申し込んでください。なお、本日のホームページの写真は、三野写真館さんが提供してくださったものを、サイズを小さくして掲載しています。 

 

 

3月22日(金)は卒業証書授与式です

2019年3月20日 17時19分

6年生の保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

今まで、本当にお世話になりました。

いよいよ、22日は卒業証書授与式です。

当日の6年生児童の登校は8時30分となっております。

式に参加していただける保護者の皆様は、

9時20分までに受付を済ませ、会場にご入場ください。

保護者の方の駐車場は本校運動場を用意させていただいております。

今のところ、天気予報等によりますと雨の心配はないようですが、

雨天でも、足下は悪いのですが運動場をご利用ください。

 

卒業生にとっても、保護者の方にとっても意義深い一日となりますよう

教職員一同、精一杯努めたいと思います。

宜しくお願いいたします。

 

【連載】新たな取組を振り返って④

2019年3月20日 05時00分

全ての児童が主体的に参加し「分かる・できる」学びを目指した授業のユニバーサルデザイン化

 今年度の研究主題は、「全ての児童が主体的に参加し、『分かる・できる』学びの実現」でした。大きな目標ですが、達成に向け組織で取り組みました。その手立てが、授業のユニバーサルデザイン化です。一斉指導の中に、視覚化・焦点化・共有化の工夫を取り入れました。6月の参観日の授業を振り返ります。

【視覚化】

 ◎6年生は、電子黒板を使って教材を提示した上で、同じ教材を拡大して黒板いっぱいに貼りました。どこから見てもよく分かりました。

◎5年生は、今年購入した50型のディスプレイを使って、三角形が合同になる移動方法(ずらす・ひっくり返す・回転する)をアニメーションで示しました。図形が動くと、児童が驚いていました。

◎1年生は、プロジェクターを使って、数の数え方を提示しました。5つの束ごとに数える方法がよく分かりました。

※50型ディスプレイは、年度末までに3~5年の各教室に設置することができました。来年度は、1、2年の教室に設置する予定です。

 【焦点化】

◎焦点化とは、授業内容を明確に示すことです。1年生は、「は」「を」「へ」の使い方を理解させるために、まちがい探しをして、注意を集中させました。

◎2年生は、数の大小を大きな位から順に調べることに焦点を充て、理解を図りました。

◎4年生は、体の成長には個人差があることに焦点を充て、作業を通じて実感させました。

【共有化】

 ◎共有化とは、自分の考えを伝え合うことです。2年生は自分の考えを互いにクイズを出し合って伝えました。

◎3年生は、話のおもしろさを伝えあったり、グループで問題をつくって他のグループに出し合ったりしました。

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【成果と課題】

※全員参加の「分かる・できる」授業づくりを目指して、1年間、講演会に参加したり校内授業研究会を開催したりして、研修を進めて参りました。児童アンケートの結果は次のとおりでした。「国語の授業はよく分かりましたか。」(肯定率:1学期90%、2学期90%)、「算数の授業はよく分かりましたか。」(肯定率:1学期86%、2学期88%)でした。学力調査の結果は、全体的に、良好な状態でした。一定の成果が出たと言えますが、まだまだ伸びしろがあります。このスコアが来年度向上するよう、更に授業研究を進めて参ります。

 

 

卒業式練習

2019年3月19日 13時17分

 本日の2,3校時に、卒業式の全校練習を行いました。練習するたびに形が整い、ほぼ仕上がりました。

 みんな自分のやるべきことに一生懸命に取り組みました。1年生も長い時間、よい姿勢を保っていて、大変好感がもてます。

 いよいよ、6年生にとっては登校日が明日と明後日になりました。当日、ベストを尽くせるよう体調管理をしてください。(*^o^*)

 

【連載】新たな取組を振り返って③

2019年3月19日 05時00分

道徳の教科化

 

 従来の「道徳の時間」が「特別の教科 道徳」(道徳科)として新たに位置付けられました。道徳的価値を自分の事として理解し、多面的・多角的に深く考えたり、議論したりすることで児童の道徳性を育みます。いじめ問題を取り扱った教材が各学年に配置されています。通知表には、一人一人の成長(「自分事として理解したか」「多面的・多角的に深く考えたか」)をお伝えします。

 

◎授業の一例

 2月6日(水)、4年松組で道徳の授業研究会を行いました。教材名は「大きな絵はがき」でした。「友達から料金不足の絵はがきが届いたら、料金が不足していることを教えるか教えないか」について自分事として考えました。はじめ、教える(写真4枚目赤のハート)と答えた児童は2名でしたが、話し合いを通じて多数(写真8枚目赤のハート)に変わりました。最後に、担任が自分のミスを友達がやさしく教えてくれて、みんなの前で恥をかかずにすんだ話をしました。多面的・多角的に考えることを通じて、「友達のミスに気づいたら、やさしく教えよう」という気持ちが高まったと感じました。実際の生活に生かせそうです。

 本校は、全ての児童が参加し「分かる・できる」学びを実現しようと授業研究に取り組んでいます。言葉だけの説明だけでは分からない困難さのある児童に対して、イラスト、ハートメーターなどの視覚支援を行っています。また、注意が散漫になる児童に配慮して、学習内容の明確化(「ねらい」と「まとめ」の提示、教師の説話と「ねらい」との整合化)を図っています。また、授業への参加意識を高めるため、グループでの意見交換の機会を多くとっています。このような手立てで、全ての児童が「参加→理解→活用(生活に生かす)」できるように授業づくりを進めています。(*^o^*)