令和4年度第1回目の資源回収を行いました。ここ数年、新型コロナウイルス感染症予防のため、規模を縮小して実施していましたが、今回から、通常の資源回収に戻すこととなりました。






これまで、企業への協力依頼や地域の役員の方々への連絡、当日朝早くから集会所などや学校での積み込みや運搬作業等、多くの保護者の皆様のご理解とご協力を得て実施できたこと、大変うれしく思います。久しぶりの通常資源回収でしたので、周知方法や収集方法などの課題も見つかりました。今後、皆様と協議の上、よりよい資源回収が実施できるようにしていきたいと考えます。なお、収益金は子どもたちの教育活動において有効に活用させていただきます。本当にお世話になりました。
6月15日・16日の両日、宇摩森林組合の皆様が学校の樹木の剪定をしてくださいました。
校舎の北側の桜やフウの木などの樹木がかなり大きくなり、フェンスを越えてお隣の敷地まで伸びるとともに、校舎の方へも枝が広がり今にも窓を突き破りそうです。昨年秋には校舎よりも高く伸びた枝から葉が落ちて、屋上にたまり雨漏りの原因にも・・・。
(ビフォー)





高所作業車が入れないところは、枝に登って伸びた枝を切り落としていきます。




作業が進むにつれ、北側の廊下に光が差し込み窓を開けるとさわやかな風が・・・・。
テレビ番組「ビフォーアフター」のテーマソングが聞こえてきそうです。
なんということでしょう!曇天にもかかわらず、快晴の日よりはるかに明るくなりました。
(アフター)


さらに・・・。
ご厚意で2か所の手入れをしてくださいました。
(その1)坂の門の桜が旧国道に覆いかぶさるように伸びていたのですが、枝を切ってくださいました。


(その2)プール横の桜の枝がフェンスを越えて伸びてきており、花びらや葉っぱがプールに詰まって困っていましたが、こちらもきれいに切ってくださいました。


これで、ご近所に迷惑をおかけすることもなく、子どもたちも明るく快適な環境で学習に取り組めます。親切に対応してくださり、本当にありがとうございました。
6月15日・16日に、5年生がCBTによる県学力診断調査にチャレンジしました。
1人1台端末クロームブックを使って問題を解いていきます。音声も流れますのでイヤフォンも使います。


全員、端末の扱いは慣れたもので集中して取り組んでいました。学校は、どんどんICT化が進んでいきます。
まずは子どもたちに出題したクイズから。
「青いカエルは、なんの色素(色)がなくて青いのでしょう?」
(答えは、ブログの最後に書きますね。)
市内在住の方が、青いカエルを連れてきてくださいました。
青いカエルは、10万匹に一匹の割合でしか生息していないらしく、以前ニュース番組でも取り上げられていたそうです。




6月9日に四国中央市の畑で発見されたとのこと。お昼休みに放送で紹介すると、校長室には長蛇の列が・・・。


見ると幸せになるという「青いカエル」に見入っている、寒川っ子たちの幸せいっぱいの笑顔にこちらもうれしくなりました。
ちなみに、私も青いカエルに初めて出会いました。クイズを出しながら子どもとともに貴重な学習ができました。
「寒川っ子たちに見せてあげたい。」と思い、持ってきてくださったお心遣いに感謝いたします。


最後にクイズの答えは・・・。
黄色
(青色に黄色を混ぜると緑になります。絵の具の混色を経験している子どもたちは、すぐに大正解でした!)
まずは、1年生の授業風景です。
松組さんは、算数の足し算のお勉強をしていました。足し算カードは数字カードを机の上に並べて問題を出し合っていました。答えが「9」になる足し算をたくさん見つけましたね。

竹組さんは道徳「はしのうえの おおかみ」の学習です。
自分の気持ち(考え)に近いところに名前カードを貼って意見を出し合っていました。ワークシートにもしっかり考え書いていて感心しました。

続いては、5年生の図画工作科「電動糸のこを使ったパズルづくり」です。
先週取材した松組さんに続いて、竹組さんも電動糸のこを上手に使っていました。全部のピースを合わせると、素敵な絵に仕上がっていますね。


ボランティアグループ「Full bloom」様が、花の苗を寄付してくださいました。
「花を通して子どもたちが元気に、そして笑顔になるよう、また自然の大切さや生命の尊さを学ぶきっかけに」と、ひまわり・ホウセンカ・ケイトウ・千日紅の苗をたくさんくださり本当にありがたいです。


早速、6年生が真新しいプランターに植えて、玄関周りに並べてくれました。自主的に掃き掃除や水やりもしてくれました。おかげさまで花いっぱいの美しい玄関になりました。






毎日、大切にお世話をして、寒川小学校の校庭にも子どもたちの心にも花を咲かせます。
地域の方々の子どもたちを大事に思ってくださるお気持ちに感謝いたします。

5年生の図画工作科「パズルづくり」の授業風景です。
5年生は、初めて電動糸のこを使います。あらかじめ絵を描いた板に線を引いておき、その線の通りに切る予定!(これがなかなか難しい。)足でスイッチを入れ、手元に集中しています。


教室と電動糸のこを使っている廊下とをミートでつなぎ、離れていても先生の指示を聞きながら活動を進めることができています。


どんなパズルかできるのか楽しみですね。
校長室前で切りたてのピースを見せてくれました。切り口もきれいです。でも結構難しそう!
是非、パズル合わせにチャレンジさせてくださいね。

